「患者さんに安心安全な周術期看護を提供する」を目標に、多職種で協働し年間約10,000件の手術を行っています。ハイブリッド手術室を含む17室を有し、手術支援ロボット2台、移動式顕微鏡、ナビゲーション等を備え、日々進化する低侵襲手術、難易度の高い手術を実施しています。
看護師63名(手術看護認定看護師、周術期管理認定看護師といった専門的知識、技術を有する者を含む)、麻酔科医師25名、臨床工学技師22名(内7名は手術室とICUの専任として常駐)、事務4名、看護補助者13名で、緊急手術も含めて24時間365日手術可能な体制を整えています。
周術期外来を拡大し、手術中だけでなく手術前後にも関わる質の高い周術期医療の提供に努めてまいります。