当科の特徴
・年間約1000例の手術を行う地域中核施設
・ロボット支援手術を数多く実施する地域有数の施設
・多職種連携による周術期管理で早期回復を実現
広島市民病院泌尿器科は、膀胱がんをはじめとした高度泌尿器科治療を担う地域の中核施設です。年間約1000例の手術を行い、ロボット支援手術を中心とした低侵襲治療を提供しています。
腎・尿管・膀胱・前立腺などの悪性腫瘍から、尿路結石、前立腺肥大症、尿失禁などの良性疾患まで幅広く診療しています。特に膀胱がんに対しては、ロボット支援膀胱全摘除術を含めた集学的治療を行っており、専門性の高い医療を提供しています。
また、周術期管理の最適化により、早期回復と合併症の低減を目指した医療を実践しています。看護師、NST、リハビリスタッフなど多職種が連携し、患者さん一人ひとりに最適な治療を提供します。
最新の医療技術と丁寧な診療を両立し、地域の皆さまに信頼される泌尿器科を目指しています。
当科では女性医師による女性外来を行っています
当科には、尿失禁、骨盤臓器脱に対する診療・手術の経験が豊富な女性医師が在籍しており、患者さま一人ひとりのご希望に合った治療法をご相談の上ご提案いたします。不安や疑問があれば、どうぞお気軽にご相談ください。快適な日常を送っていただけるよう、心を込めてサポートいたします。
経験豊富なスタッフがチームで質の高い医療を提供しています

泌尿器科スタッフ一同(2025年現在)
最新トピックス
2026年4月
西日本泌尿器科学会誌 第88巻4号に、
「膀胱全摘男性患者における尿道再発に関する検討」が
▶ 掲載されました
2025年4月
日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会
第1回教育コンテンツ作成事業助成(尿路上皮癌)
▶ 小林泰之が採択されました
2024年9月
第340回日本泌尿器科学会岡山地方会にて、
「当院での膀胱全摘術後の尿道再発に関する検討」(笹岡丈人先生)
▶ 優秀演題に選出されました