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ページタイトル:主な診療診断機器
Medical equipment

 

品名 台数
]線テレビ透視装置 7台
頭部専用撮影装置 1台
]線骨密度測定装置 1台
磁気共鳴イメージング装置 2台
全身用コンピューター断層撮影装置 2台
ヘリカルCT断層撮影装置 2台
SPECTガンマカメラ 1台
脳心臓血管連続撮影装置 1台
心血管連続撮影装置 2台
胸腹部連続撮影装置 1台
デジタル透視システム 4台
心血管診断治療装置 1台
心臓カテーテル検査測定解析装置 1台
外科用]線テレビ装置 2台
超音波診断装置 30台
超音波血管内視鏡 1台
高エネルギー放射線治療装置 1台
遠隔操作式小線源治療装置 1台
治療計画装置 1台
光線力学的ガン治療用レーザー装置 1台
患者モニターシステム 4台
治療用ルビーレーザー装置 1台
結石破砕装置 1台
総合血液学検査システム 1システム
生化学検査システム 1システム
生化学自動分析装置 4台
血液標本自動作成血液像自動分類装置 1台
 診断支援画像ネットワークシステム 1台 
 シングルプレーン血管造影装置  1台
最新設備

■コンピューター断層撮影装置(CT)

コンピューター断層撮影装置(CT) 高速ヘリカルCT2台を含む4台のCTを使用し、1日約60名の検査を行っている。
全身各部位の横断像が約10分間で得られる精密検査であるが、侵襲が少ない上に診断情報が豊富であり高度化した画像診断の中心的存在である。

■磁気共鳴画像診断装置(MRI)

磁石を使って画像を作成し診断を行う装置であり、中磁場、高磁場の2台を備えている。特に、脳病変やヘルニアなど脊椎の病気の検索に優れている。任意の三次元画像が作成できるほか、造影剤を使わずに血管描出も可能であり脳ドックにも使用している。

■単光子放出断層撮影装置(SPECT)

少量の放射性薬剤を体内に投与し、生体の臓器内の機能や生化学反応を計測する装置である。小さな侵襲での脳の機能、心臓の機能評価が可能であり、主に脳梗塞、脳出血による脳機能の変化、痴呆の原因検索そして狭心症や心筋梗塞の程度評価、経過観察に使用している。

■高エネルギー放射線治療装置(リニアック)

最新のがんの放射線治療装置であり、浅い部分から深い部分まで全身のがん治療が可能である。副作用を軽減し病巣に放射線を集中させるため、当院の装置は日本で最初に正常組織を精密に保護するための多分割コリメーターと呼ばれるコンピューター制御のブロックシステムを導入している。

■血管造影装置

4台の装置を備え胸部、腹部、心臓、脳などの病変の最終診断に使用すると共に、心筋梗塞における冠状動脈の拡張、ステント挿入や肝臓癌、脳動静脈奇形などの治療にも積極的に使用している。

■X線骨密度測定装置

X線を利用して骨密度を測定する装置です。主に、腰椎・前腕骨・大腿骨の測定を行い、骨粗鬆症の診断に利用しています。