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概要
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職員数
| 医師 |
230名(研修医・嘱託医師を含む。) |
| 医療技術者 |
137名 |
| 看護師 |
757名(非常勤看護婦を含む。) |
| 事務職員 |
37名および非常勤職員240名 |
診療案内
| ■診療科目 |
| 内科・呼吸器内科・循環器内科・外科・整形外科・形成外科・乳腺外科・脳神経外科・頭頸部外科・心臓血管外科・呼吸器外科・小児科・小児外科・循環器小児科・産科婦人科・皮膚科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・眼科・精神科・神経内科・放射線科・麻酔科・リハビリテーション科・リウマチ科・歯科・歯科口腔外科 |
| ■外来診療受付時間 |
| 午前8時30分から午前11時まで(ただし、心臓血管外科、呼吸器外科、リハビリテーション科、リウマチ科、眼科及び乳児検診については、診療日及び受付時間が異なります。) |
| ■休診日 |
| 土曜日、日曜日、祝日(振替休日含む。)、8月6日(平和記念日)及び12月29日から翌年1月3日まで |
| ■看護について |
1 当院は、厚生労働大臣が定める基準による看護を行っている保険医療機関です。
2 看護は、下記の届出をしています。
一般病棟(7対1看護)
日勤・夜勤をあわせて入院患者7人に対して平均1人以上の看護師が看護しています。
精神病棟(15対1看護)
日勤・夜勤をあわせて入院患者15人に対して平均1人以上の看護師が看護しています。
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| ■付添看護について |
| 患者さんの負担による付添看護は認められていません。 |
| ■入院時食事療養に係る特別管理について |
- 入院時食事療養の特別管理を届出をしています。
- 管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食は午後6時以降)、適温で提供しています。
- 食事によって、特定の日につき、選択メニュー制度を実施しています。なお、食事のメニューを選択することによる特別な自己負担はありません。
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| ■国(社会保険事務局)への届出事項について |
| 小児入院医療管理料1、救命救急入院料、特定集中治療室管理料、外来化学療法加算、薬剤管理指導料など |
| ■保険外負担について |
電気器機を使用された場合の電気料金(1日につき)
電気毛布15円、電気冷蔵庫25円、テレビについて各ベットに備え付けです。(有料カード利用) |
| ■特別病室使用料について |
| 個室の利用を希望される方 4,500円〜13,100円 |
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沿革
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当病院は昭和27年に厚生省によって設立され、その経営を広島市が受託し、同年8月に診療科目4科、病床数89床で診療を開始しました。以来、積極的に各施設の改善と拡充を図り、現在では診療科目25科、病床数743床を有する広島市の中核病院として市民の医療を担ってきています。
しかしながら、建物の耐用年数を超えた部分もあるなど、老朽化が著しくなるとともに、外来診療部門も患者数の増加に伴い狭隘になり、また新しい時代の医療需要に適切に対応する必要がありました。
このような課題を解決するために、平成15年度から増改築整備を行っているところですが平成18年3月末に外来部門や病棟部門が入る東棟が完成し、5月から稼動、また平成19年1月末に既存建物の耐震改修を完了しました。
平成19年度末に、増改築整備の最終工事としてプロムナード建設、駐車場整備を終え、今後さらに救急医療体制の充実を図るなど、引き続き広島市の中核病院として医療供給体制の整備を行っていきます。
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| 昭和27年 8月11日 |
広島市民病院開院
開院当初89床 内科、外科、小児科、産婦人科 |
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放射線科、耳鼻咽喉科、眼科、歯科、皮膚泌尿器科、整形外科を新設し、また、結核病棟、手術棟を増設。病床は340床に増床。 |
| 昭和33年 9月30日 |
総合病院として認められる。 |
| 昭和34年 1月21日 |
教育医療機関に指定 |
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心臓外科、麻酔科、神経科、精神科新設。
病床は480床 |
| 昭和42年 6月27日 |
救急病院指定 |
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脳神経外科、気管食道科、病理部新設 |
| 昭和45年 4月 1日 |
人工腎臓センター開設 |
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形成外科新設 |
| 昭和52年 1月18日 |
臨床研修病院に指定 |
| 昭和52年 4月18日 |
健康管理センター開設 |
| 昭和52年 7月 1日 |
第三次救急医療施設として救命救急センター開設 |
| 昭和53年 3月31日 |
病歴管理サプライセンター開設 |
| 昭和54年 8月 1日 |
未熟児センター開設 |
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心臓血管外科、理学診療科、呼吸器科、循環器科、呼吸器外科、小児外科を新設 |
| 平成 4年 7月14日 |
中央棟が完成し、病床は820床となる。 |
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その後、未熟児センター
を5床増床し、理学診療科をリハビリテーション科に、また、リウマチ科、歯科口腔外科を新しく標榜。
平成15年4月1日より結核病棟50床を廃止し、病床は775床となる。 |
| 平成15年 4月 1日 |
社会保険広島市民病院としての委託を解除し広島市立病院として運営 |
| 平成18年 4月 1日 |
東棟竣工。5月8日から東棟で診療開始、療養環境を向上するため758床(17床減床)とする。
また、あわせて電子カルテシステムを稼動した。 |
| 平成18年 8月24日 |
地域がん診療連携拠点病院に指定 |
| 平成18年12月14日 |
総合周産期母子医療センターに指定 |
| 平成19年 2月 1日 |
西棟、北棟等改修工事完了とともに、稼働率をもとに病床数を見直し、精神科病床を15床減床して743床とする。 |
| 平成20年 2月11日 |
プロムナード(通路棟)完成 |
| 平成20年 3月31日 |
駐車場を整備し、増改築整備事業完了 |
| 平成20年 4月 1日 |
入院医療費の計算方法を包括評価(DPC)方式に変更 |
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