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ページタイトル:医療支援センター

平成20年4月から相談窓口がワンフロアー 1箇所になりました。

地域医療連携室

■目的

広島市民病院は平成14年4月1日に「地域医療連携室」を開設しました。
地域医療連携室は地域の医療機関からご紹介のある患者さんについて、診察の事前予約を行うなど地域の医療機関との連携を図っております。

 

■地域の医療機関からの紹介手続き

  1. 「診療情報提供書 (PDF)」をFAXにてお送りいただきます。
  2. 診療科と診察の予定日時を調整のうえ、当院から直接患者さまに電話連絡させていただきます。
    (直接医療機関へお返事が必要な場合は、その旨を「診療情報提供書」にご記入いただくか、「地域医療連携室」まで直接お電話ください。)
  3. 受診日時が決定しましたら「経過報告書」にて、受診日時をFAXでお知らせ致します。
  4. 前日までにカルテをご用意して、速やかに受診していただけるように致します。
  5. 患者さんは受診当日、「診療情報提供書」と「保険証」と「診察券(お持ちであれば)」をご持参ください。
  6. 患者さんが受診されましたら「経過報告書」にて、受診報告をFAXでお知らせ致します。
緊急時及び即日入院が必要な場合は、直接当該科医師にご連絡いただくことになっております。

 

☆ ☆ ☆  地域医療連携室  ☆ ☆ ☆
受付時間 午前8時30分〜午後5時
電 話 (082) 221−2291 内線 2375
FAX (082) 223−2236

■かかりつけ医からの紹介により当院を受診される患者さんへ

当院は、かかりつけ医(地域の医療機関)と連携し、それぞれの役割に応じた質の高い医療を目指しており、役割としては急性期病院として専門的な検査や入院治療を担うことであると考えております。

 
「紹介状(診療情報提供書)」は、患者さんが受診されるにあたり、かかりつけ医と当院を連携するものです。
初診で受診される際には必ず「紹介状(診療情報提供書)」をご持参のうえご来院いただきますようお願い致します。

「紹介状(診療情報提供書)」を当院正面玄関の総合案内へご持参ください。患者さまがスムーズに当院で検査や治療を受けていただけるようご案内させていただきます。
 

なお、紹介患者さんの診療終了後は、可能な限りかかりつけ医にご紹介させていただいております。

退院支援室


在宅への退院・施設や他の医療機関への転院など、退院に伴う支援を致します。
 

在宅支援室


ストーマ(人工肛門)を造設された方へのセルフケア指導、また在宅生活に向けての在宅中心静脈栄養の指導、在宅経腸栄養の指導、創傷(褥創含む)ケア、PEG(胃瘻)・腎瘻・瘻孔等のスキンケアについて支援を致します。

がん診療相談室


平成18年8月「地域がん診療連携拠点病院」に指定されたことを受け、新たに設けられたがん専門の相談部門です。他の部門と連携をしながら、がんに関する全ての相談を受け付けます。

(生活・福祉)総合相談室


医療費や生活費、職場復帰や退職に伴う問題、治療上の不安や悩み、さらに社会保障、福祉制度や介護保険の利用などについて、安心して治療に専念できるよう専門の相談員が支援致します。

医療安全対策室


医療事故を未然に防ぎ、安全・安心の医療を提供するため、安全管理に関することを扱っています。

医療情報管理室

場所は東棟10階
従来はカルテやフィルムの管理を主に担当していましたが、電子カルテを導入した現在では、カルテを充実させるための評価・分析が業務の中心となっています。