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ページタイトル:呼吸器内科

スタッフの紹介

呼吸器内科
名前 役職 主たる
診療分野
専門領域
金原正志 部 長
(兼)救命救急センター医師
呼吸器疾患全般(肺癌) 日本内科学会認定内科医・指導医
日本呼吸器学会専門医
日本呼吸器内視鏡学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本がんCT検診認定医
臨床研修指導医養成講習会修了
日本肺癌学会評議員
稲田順也 部 長
(兼)救命救急センター医師
呼吸器病学、肺癌の診断
化学療法
日本内科学会認定内科医
日本呼吸器学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
臨床研修指導医養成講習会修了
舟木将雅 医師
(兼)救命救急センター医師
リウマチ科医師 
呼吸器病全般  日本内科学会認定内科医
抗菌化学療法認定医  
秦 雄介 医師(後期) 呼吸器病全般   
三浦 慎一朗 医師(後期) 呼吸器病全般   

外来診察医

呼吸器内科担当医表
診察
1診 岩本 金原 三浦
(午前再診のみ)
稲田
初診 金原 岩本 稲田 - 舟木(非癌) 岩本(癌)
4F通院治療室 

科の対象疾患、特徴

対象疾患

外来では、呼吸器疾患全般に対して診療を行っています。可能な限り、精密検査の必要性が記載された書類やかかりつけ医の紹介状を持参されることを希望します。また、効率の良い受診のためには、かかりつけ医の先生から、医療連携室に連絡をして頂くようにされると待ち時間の軽減に繋がります。再診では診療枠に限りがあり、病状によっては、継続診療をお住まいに近い開業医の先生や地域の病院の先生方と連携して対応しています。
入院では、33床と限られた病床を効率良く運用することを心がけています。現状では、当科の特徴である肺癌の化学療法、放射線治療を受けられる方と呼吸器疾患の急性期の方が主な対象となっています。平均入院期間は約17日です。
 

特徴

肺癌に対する種々の診断・治療機器、他科との連携が充実しており、レベルの高い肺癌診療を目指しています。

当院では、呼吸器外科、放射線科などとの連携のもとに、集学的な肺癌治療が展開できる大きな強みがあると考えています。また、呼吸器内科は、西日本がん研究機構に参加し、標準的な肺癌治療の確立に積極的に参加しています。なお、肺癌の化学療法に関しては、入院期間の短縮、外来化学療法の推進を図り、限られた入院病床を効率よく利用していただき、かつ患者様にとっても長期入院を避け、日常の生活スタイルをできるだけ損なわない診療を心がけています。
 

 

診療実績

呼吸器内科では、年間約200件の気管支鏡検査を行い、肺癌を含めた呼吸器疾患の診断を行っています。
2002年から2007年の5年間で、肺癌で入院治療を受けられた方は518名でした。化学療法や放射線治療が主体であり、緩和医療のみの場合は、原則として専門の医療機関と連携をしています。