学会認定
日本医学放射線学会専門医修練機関
日本インターベンショナルラジオロジー学会専門医修練認定施設
★ 高度な画像診断
●主に行っているのが放射線科であり、コンピューターの進歩とともに急速に発展し、現在では中央診療部門として“病院の質”の善し悪しに大きくかかわる医療分野です。
●広島市民病院の放射線科はMDCT 4台(256列 1台、16列 1台、8列 2台、MRI 2台)MRI 2台、、Rl診断装置 2台、血管造影装置 4台などの先端医療機器を整備し、高度な画像診断を行っています。
●放射線科医5名(専門医4名:うち臨時医師1名)と診療放射線技師32名(黒川技師長),がチームを組んで診療をしています。CTは、1日に約80名、MRIは40名の方の検査を行い、放射線科専門医が読影し結果を各科ヘレポートすることにより、早期に的確な治療へとつながっています。専門的な画像診断を受けるには、院内の他科からの紹介のほか、
“かかりつけ医”から医療連携室を介しての予約(電話082-221-2291(内線2375)、FAX 082-223-2236)により検査を行い、郵送した読影レポートについてかかりつけ医から説明を受けるシステムもあります。
●IVR(Interventional Radiology)といわれる、血管造影などの特殊検査手技の治療への応用も行っています。この手技は最近のトピックスであり、体への負担、侵襲の少ない治療方法であるため応用範囲が広がっています。当科では原発性肝癌や転移性肝癌に対する動脈塞栓術、リザーバー留置術や肺動静脈奇形の塞栓術に積極的に取り組んでいます.
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